お茶カフェの様子

お茶カフェのご報告

よしや

に北大総合博物館前にて開催した お茶カフェ のご報告です。

ご報告

こんにちは お茶カフェ担当者リーダの玉木です。

先月 24日に開催致しました「お茶カフェ」のご報告を申し上げます。

日本茶を本格的に差し上げるカフェはカフェプロ初の試みでしたが、当日は天候にも恵まれて、皆様のご協力のもと大いに賑わいのあるカフェとなりました。

お茶カフェのカウンターの様子

ご来場下さった皆様には北大の緑に囲まれた環境で本物の日本茶を堪能して頂き、北大と日本茶のそれぞれの魅力をお伝えできたかと存じます。

また、お茶カフェに際してメンバーの一部には浴衣を着てもらいました!皆様に、夏らしいカフェの雰囲気を少しでも感じて頂ければと企画しました。カフェプロは、見た目にも楽しんで頂けるカフェを目指したいと考えています。

浴衣を着たカフェプロのメンバー

今回の茶葉は、いずれも日本の茶の名所から選りすぐった今年の一番茶を使用しました。ご来場下さった方の中には、目の前で急須を用いて茶葉を浸出するのにお時間をとらせてしまい、戸惑われた方もいるかと思います。しかし急須でじっくりと丁寧に煎れたお茶には何物にも代え難い旨みや深みがあったのではないでしょうか?近年は急須で茶を煎れる文化が徐々に衰退し、お茶はペットボトルやティーバッグで済ましている方も多いと見受けられます。それらは手軽にお茶を飲めるという観点から、私は否定的な捉え方はしておりません。しかしそれは、急須で煎れた茶の良さも知ってこそ真の価値が見出だせるのではないでしょうか?

また近年の科学技術の向上によって、お茶の健康化学の側面も注目されるようになりました。お茶は体にいいと昔から言われておりますが、そのことを科学的に裏付けする研究が目につきます。再びこのような機会があれば、皆様には更に日本茶の良さを知って頂けるよう、この様に違う角度から日本茶をご紹介できたらと考えております。

私は急須で煎れたお茶も上手に生活の中に取り入れることで、茶を服するほんの一時が、私たちの日常を少しでも豊かにするものと信じております。今回のお茶カフェがその為の一助となれば幸いです。

皆様には日頃から我々の活動にご理解とご協力頂きまして感謝申し上げます。
以上 お茶カフェのご報告でした!