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カフェプロ通信vol.9

髙橋

カフェプロ通信vol.9 世界三大紅茶 についての記事です。

カフェプロ通信vol.9

こんにちは。カフェプロ3年目の髙橋です。

今回は紅茶に関する豆知識、ということで「世界三大紅茶」についてご紹介しようと思います!

紅茶1

カフェプロ通信vol.7でも紅茶のお話をしてますね~。紅茶の歴史は400年ほど、という話でしたが、日本では1970年代に紅茶の輸入自由化が始まったため、まだ日本に紅茶が浸透してから40年ちょっとしか経っていないのです。

それなのに日本でロイヤルミルクティーが生まれるなど、独自の文化が発達しているのには驚きです!グルメな民族…。


さて、ちょっと話がそれましたが、グルメ民族日本人に新しいものを受け入れてもらうために、当時のキャッチコピーとして“世界三大紅茶”が謳われるようになりました。(この考えは今では日本ぐらいでしか使われていないようです…。)

【世界三大紅茶とは】

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美味しい紅茶に必要とされる味・香り・色の3条件が特に優れている紅茶のことです。

①ダージリン:インドのダージリン地方で育つ、初夏が旬の最も香りに優れている紅茶(良い物ほどマスカットの香りがします)。香りに敏感な日本人にとって最もなじみ深い紅茶ではないでしょうか。

②ウバ:スリランカの最も標高の高い地域で栽培される、ちょっと刺激的なお花の香りのする紅茶。秋ごろが旬で、濃い目のミルクティーとして飲むととても美味しいです。

③キーマン:中国のキーマン地方で育つ、スモーキーな香りが特徴の紅茶。イギリスの皇室でもよく飲まれ、エリザベス女王の誕生日はちょうどキーマンの旬の時期、春なのです!クセが強く好みがはっきり分かれる一品。


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ちなみに、カフェプロではダージリンにベルガモットの香りづけをしたアールグレイを提供しております♪

お店でどの種類の紅茶を飲もうか迷ったら、まずはこれらの紅茶を頼むことをオススメします!


さて、今回のカフェプロ通信はいかがでしたか?

次回は、メンバーによるお店紹介の記事を更新する予定です。お楽しみに!