コーヒー瓶

カフェプロ通信vol.15

中神

カフェプロ通信vol.15 コーヒーの産地 についての記事です。

カフェプロ通信vol.15

みなさん、こんにちは🍃 今日はカフェプロには欠かせない、コーヒーの産地についてお話ししたいと思います。

コーヒー

そもそもコーヒーは、どのように作られているかご存知ですか??

☕️一杯のコーヒーが出来上がるまで☕️


まずはコーヒー豆の元となるコーヒーチェリーを収穫するところから始まります。コーヒーチェリーはコーヒーの木の果実で、これの種がコーヒー豆の元となります。まだこの段階では緑色の小さな粒です。

1本のコーヒーの木から収穫されるコーヒーチェリーはおよそ2.25kg。そしてその種子を乾燥させて、焙煎させて、私たちがよく目にする茶色っぽいコーヒー豆となります。ここまでの過程を通して完成したコーヒー豆はたったの450g!

このようにコーヒーってものすごく貴重で手間のかかる、贅沢な飲み物なんです…! だからこそ、他にはないコーヒーの魅力に取り憑かれる方が多いんでしょうね✨

コーヒーを淹れる様子

 

さて、コーヒー豆のお話に戻りたいと思います。 コーヒー豆は、ある特定の地域でしか生産することができません。 その生産地は主に赤道付近で、この地域のことをコーヒーベルトと言います。

コーヒーベルトの中でも、大きく3つの地域: アフリカ、アジア・太平洋、ラテンアメリカに分けられ、それぞれ地域ごとにコーヒーの風味が異なっているんですよ☕️ 例えば、ラテンアメリカ産は、程よい酸味とコクがあり、バランスが良いという特徴があります。 アジア・太平洋産では、しっかりとしたコクに、大地やハーブを思わせる力強いコーヒーとなっています。 そしてアフリカ産のコーヒーは、フルーティーな酸味やジューシーなイメージを思わせる、個性豊かなコーヒーが多いです。

このように地域によって大きく分類できるのは、コーヒーの育つ環境、つまり地形や気候が風味に大きく影響を与えるからなんです。 環境が少し違うだけでこんなにも味に差が出るなんて面白いですよね✨

 

また、コーヒーを収穫してからの焙煎方法や抽出方法などによって、さらに風味は変化していきます。コーヒーはとっても繊細で、贅沢な飲み物なんです お家時間が長い今だからこそ、ゆっくりコーヒーの飲み比べを楽しんでみるのもいいかもしれませんね🏡✨


なお、北大カフェプロジェクトのコーヒー豆はアタカ通商様からのご提供です。その時々によって使用しているコーヒー豆は異なっており、様々な味を楽しんでいただけます😊

あたかさんブラックボード


さて、今回のカフェプロ通信はいかがでしたか?

次回の更新もお楽しみに!